Archive for » 11月, 2012 «

ANA VISAプラチナ プレミアムカード

とうとうリリースされました。
ANA VISAプラチナ プレミアムカード
来年や再来年度からの大幅なマイレージ改訂を前に、いつか発行されると思っていました。
そのうちMasterカードでも発行され、残るはアメックスになります。
デザインは既存のGoldを踏襲し、他のプレミアムカードと同じカラーです。



いくつかの特徴を挙げてみます。
■年会費 84,000円 →
同じプレミアカードのJCBが73,500円、Dinersが126,000円で、JCB寄りの料金です。
Masterもおそらく同じ料金で発行されると思います。
今後出るであろうAmexについてはDinersより高いと予想されます。
まぁズバリ、84,000円の価値があるカードかですが、難しいですなぁ。
さらにはJCBとの差額10,500円をどうみるかですね。
■業界最高水準のマイル交換率 →
これまでのVISA Goldでは1,000円=1ポイント→10マイルでした。
VISA Platinumでは1,000円=1ポイント→15マイルになりました。
どうせなら100円=1.5マイルにすれば良いのにと思うのですが、“せこさ”は変わりませんでした。
ただ、カード利用の多い方は最大で1.5倍になるわけですから朗報です。
■ボーナスマイルサービス;入会・継続 →
VISA Goldは入会ボーナスなし、継続2,000マイルでした。
このカードは入会、継続ともに10,000マイルが付与されます。
継続さえしていれば10,000マイルは入ってきます。
カードをよく利用する方には良いでしょう。
■ボーナスマイルサービス;搭乗マイル →×
SFCにとっては×です。
SFCではないホルダーさんにはになります。
通常のフライトマイルに加え、ANA便搭乗毎に区間基本マイレージ50%が付くということですが、
SFCはもともと50%ボーナスが付いているので、倍加せず対象外になっています。
■ボーナスマイルサービス;航空券購入・機内販売 →
このカードで航空券を買うと100円=2マイルが加算されます。
DELTA Amexでは100円=3マイル加算なので、これにはまだ及びません。
飛行機に乗る方を優遇します、というマイレージ改訂に沿った特典だと思います。
機内販売は10%引いた上で、その料金に加算なのか?
■空港ラウンジサービス →×
特に今までのサービスと変わりないため、わざわざ挙げるまでもないと思います。
ラウンジのシステムが変わり、混雑が激しいため利用価値は低下中ですし。
非SFC会員は本人様のみ、SFC会員は本人+同伴者1名まで。
非SFC会員は国内ラウンジのみ、SFC会員は海外のANAラウンジも利用可能。
世界600カ所以上の空港ラウンジを利用できる「プライオリティパス」を本会員・家族会員に発行するそうです。
これは使い道はありそう。
■三井住友Visaが提供する高品質なサービス →
コンシェルジュとか利用したことがないので、価値が分かりません。
カードをフルに使いこなしているパワーユーザーには良いのかもしれませんね。
「本カードで一部ご利用いただけないサービスもございます。」と注意書きにありました。
やはりプロパーのplatinumカード会員との差別化も図られているようです。
以上が主な特徴ですが、いかがでしょうか?
カードの申込み受付は変更・新規とも12月17日(月)に開始です。
インビテーションは無いようなので、希望者は電話またはネットでの依頼ということのようです。
いよいよ気になるのはライバルJALの動向であります。


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AMEX Sky Traveler Card

アメックスから新しいカードがリリースされました。
アメリカン・エキスプレス? スカイ・トラベラー・カード
提携航空会社のマイルを貯めることができ、年会費が手頃。
久しぶりに「オォーッ!!」と興味の湧いたカードです。


カードの主な特徴を挙げてみます。
■100円=1ポイント=1マイル
■提携航空会社14社から1社について搭乗マイル可能
■上記1社の航空券購入で100円=3マイル付与
■利用ポイントを提携航空会社14社のマイルに移行可能
■ポイント有効期限は無期限
■年会費10,500円
さて、上記について少し詳しく見ていきましょう。

■100円=1ポイント=1マイル →
JCBなどは1,000円=1ポイントで、1ポイント=10マイルで変換します。
1,900円の利用があった場合、JCBでは10マイルですが、アメックスでは19マイルになります。
100円=1マイルは効率よく貯めることができます。
同じようなサービスはダイナースにもあります。
■提携航空会社14社から1社について搭乗マイル可能 →×
何気ないと良さそうな条件ですが、いろいろ制限があります。
JALとANA、他の海外エアライン12社から1社を選び、あらかじめ登録しておく必要があります。
搭乗マイルが貯められるのはこの1社だけです。
よく乗る会社が1社の場合は良いのですが、いろいろ利用したい場合は不利になる可能性があります。
せっかく「世界の空を、思いのままに。」と謳っているのですから、14社全社で搭乗マイルを付けられたら良かったと思います。
■上記1社の航空券購入で100円=3マイル付与 →
航空券購入の際にこれだけのマイルが付与されるのは良いです。
ただし、これにも条件があって、国内で発券されたものに限るということです。
旅行会社経由もダメ、海外発券での購入の場合も適応になりません。
利用の仕方によっては恩恵に与ることができるというカードですね。
■利用ポイントを提携航空会社14社のマイルに移行可能 → ただし国内は×
これも上と同じ理由で、1社のみというのがネックになりそうです。
もし1社限定なら、わざわざこのカードを持たずにそれぞれのエアラインのマイレージカードを持ったほうが良いです。
海外エアラインを主に1社のみ利用する場合は使えると思います。
(この部分には修正があります)
提携航空会社14社であれば、どこでも移行できるようです。
ただし条件として、移行先の航空会社のマイレージ会員になっていることだそうです。
クレジットカード利用が多い方には良い特典かもしれません。
国内ではANA、JALにも移行できますが、ポイントプログラム参加費が必要になります。
ANA;5,250円、 JAL;9,000円
となると、ANAとJALでわざわざこのカードを利用する必要はありません。
■ポイント有効期限は無期限 →
デルタやユナイテッドのようにマイルが無期限の場合は問題ないですが、ANAやJALのように3年で消えてしまう場合は使い方によっては良いと思います。
アメックスのポイントとして貯め続け、使うときだけポイントプログラムに登録してまとめて移行するという方法。
デルタやユナイテッドの場合は、そのエアラインのマイレージカードを持ったほうが良いでしょう。
■年会費10,500円 →
プロパーのグリーンが12,600円ですから、それと比較すると安いです。
しかし、上記の各種条件が厳しすぎるので、利用価値があるのかというと???です。
提携航空会社14社全社で使える場合はミラクルカードになると思います。
そうでなければ、同じアメックスのデルタ・スカイマイルカードにしたほうが良いかなぁ。
中途半端感が否めないカードと言えそうです。
どちらかというと、サブカードや第3の選択肢的な位置づけになりそうな気がします。

すでにどこかのエアラインマイレージ会員になっていて、格安の年会費でアメックスを持ちたいという方には使えそうなカードだと思います。
海外エアラインは特定の航空会社しか使いません、という方にも向いています。
Sky Travelerというロゴも、少し格好いい気がします(^^ゞ


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帰国

【BKK→TPE→OKA】
タイ国から17回目の帰国。
CI834便はホテルをゆっくり出られるので良かったです。
上空の気流が悪く、BKK→TPE、TPE→OKAの両便ともかなり揺れました。


桃園國際機場で中華そばを食べてみたが、美味しくなかった。
普通に炒飯か、SUBWAYのサンドウィッチにしておけば良かった。
次回訪泰は年末予定です(18回目)。


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